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初めてでも安心!無料相談の流れをかんたん解説

まずは予約から!弁護士への相談方法

まず弁護士に無料で相談する際には、必ず予約をしてから行くようにしましょう。
これは実際の弁護士が他の依頼者のもとへ出向いたり、裁判所に出廷したりするなどして法律事務所にいない場合が多く、飛び込みできた人の相談に応じられない可能性が高いためです。

無料相談を申し込む方法として、主に電話、FAX、メール、インターネットの4つが挙げられます。
電話の場合はリアルタイムで弁護士とやり取りができ、声や話し方などから弁護士の性質を把握しやすい一方で相談の記録を残せない、メールの場合はやり取りを残せる上に、同じ相談内容を複数の弁護士に持ち込める反面相談に時間がかかるなど、それぞれの方法に特有のメリット・デメリットがあります。自分に適した相談方法を選ぶようにしましょう。

弁護士と面談する際の主な流れ

必要に応じて、電話やメールでの相談に加えて弁護士と直接面談を行ったほうが良いケースもあります。

弁護士と面談する際は、電話、メール、FAXなどであらかじめ日程を調整しておきます。
当日法律事務所に到着したら、相談カードなどの一連の書類を記入したのち、面談開始となります。
面談では、担当となる弁護士が相談者の抱えるトラブルを把握し、その都度的確なアドバイスを行います。
通常、面談には一定の時間内まで無料といった規約を定められている場合が多いですが、仮に相談が無料の時間を少し超過したとしてもすぐに料金が発生することはありません。また、有料でもいいので相談を続けたいと希望すれば、引き続き面談を継続することができます。
面談後、法律事務所によっては具体的な見積もりを提示してもらえます。最終的に相談で把握した情報をもとに、正式な依頼を行うかどうか検討しましょう。


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